2016「えな笠置山栗園収穫祭」を開催しました

9月17日、中野方町にある「えな笠置山栗園」でクリ拾いを中心とした収穫祭が開かれ、市内外から約250人が来園しました。栗園の管理運営を法人化して初めての収穫祭に、代表取締役の鈴村猛さんは「今日は一日、ゆっくりおいしい空気を吸ってクリ拾いを満喫してください。これからも日本一の栗園を目指して頑張ります」とあいさつしました。

クリ畑では落ちたイガから実を取り出して、クリをかご一杯に拾っていました。名古屋市から来園した伊藤瑛都君(6歳)は「初めてクリ拾いをして楽しかった」と話しました。伊藤さん親子は、3年前にこの栗園で植樹作業にも参加しており、クリ拾いは今回が初めてとのこと。
イベント会場では木の名前当てクイズやクリのつかみ取り、バザー、ジャグリングパフォーマンスなども行われ、収穫祭は大いに盛り上がりました。

クリ拾いを楽しむ来園者
(クリ拾いを楽しむ来園者)

木彫りのマスコットキャラクターの重さを当てる
(木彫りのマスコットキャラクターの重さを当てる)
クリのつかみ取り
(クリのつかみ取り)
木の名前を当てクイズ
(木の名前を当てクイズ)
初めて出店する「NPO法人まめに暮らそまい会」
(初めて出店する「NPO法人まめに暮らそまい会」)
会場を盛り上げる大道芸
(会場を盛り上げる大道芸)